2011年12月03日

中古ノートパソコンの互換バッテリーを買った

中古で買ったノートパソコンのバッテリーが弱っていて使えなかったので、
バッテリーだけ買い換えた。

買ったのは、
できるだけ安い互換バッテリー。


純正バッテリーだと

高いので。

純正品の方が安心ということはあるだろうけど。

もともとは4セルのバッテリーノートパソコンで、
稼働時間は3.6時間と書いてあったので、
8セルにしたら7時間超!、
と、思って8セルのバッテリーを買ったのだけど、
満充電で表示された時間は、
5時間弱だった。

互換製品だから短めなのか、
始めはよく分からなかったけど、
互換性のバッテリーの電気の容量は、
商品の説明をみると大体4600mAhで、
純正品のバッテリー
は5200mAhと記載されているので、
互換製品のほうが始めから少しバッテリー寿命が短いのだろう。

ちなみに純正品の4セルバッテリー
が2600mAhで、
互換品が、4セルの互換バッテリーが2300mAhだった。

こちらも少し短め。

このくらいの差は、
値段的には仕方ないかなと思う。



ちなみに書いておくと、
大体のバッテリー持続時間を知りたいときは、
バッテリーの容量をアンペアで割ればいい。

たとえば、
電力マネージャーというソフトで測ったときの私のパソコンの電流(アンペア(A))は、
大体1Aだったので、
4600mAhのバッテリーなら4.6Ahとして、
4.6Ah÷1Ahで、
だいたい4.6時間持つということになる。



posted by もり at 06:50| Comment(1) | パソコン関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
その後、二ヶ月ほどで、
バッテリーの持続時間が、
半分くらいになった。

やはり、
安かろう悪かろうというのは、
当たっている場合もあるようだ。
Posted by もり at 2012年02月03日 18:10
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